Chapter:44 Preludio al collasso/崩壊の序曲

39話。そろそろジェダと決着か。

一方、こっちは先に乗り込んだダンテさん一行である。…うわあ…コレはアレだよなあ…。あああやっぱりジェダの持ちもん(1)じゃん…。ジェダのいう「魂の救済」とはすべての魂がジェダと同化する事なのだが、ジェダは「真なる価値がある魂」モリガンがいなくて残念だと言いたげである(魔界三大貴族だからなあ)。そしてジェダが様々な世界を渡り歩いていた理由―――それは、魔次元に魂を集める道筋を築く為。ジェダは命の原点に回帰し、魔界と闇宇宙の過ちを正すというが、ダンテは「悪魔は泣かない」とバッサリ。

そして魔界村の軍勢も出た所で戦闘開始。アスタロトを倒すと狙ったかのように現れるはリームシアン。更にはセルベリアまで出現。…こういう二段階の構えはやめてほしいなホント…。リームシアンはジェダのいう「魂の救済」がどうなるのかを見極めた上で、ここでの戦いを最後にこの世界から去るという。魔次元に漂う魔力が不安定だからこそ、の「見極め」らしい。とりあえず真っ先に接近してきたセルベリアからフルボッコ。セルベリアはリームシアンからジオフォートを使って元の世界に戻してもらう為に協力していたらしい。ここでイムカに復讐を果たすか聞くと、元の時代でなければ意味が無いといい、そのままセルベリアを帰す事に。次にリームシアンを倒すと、ジオフォートの転送システムを使ってフィアランドに戻るつもりだったと話す。それを聞いたトウマは元の世界へ帰れというと「必ず聖剣が必要な時が来る。贄神は待ってはくれぬぞ」と言い残し去っていく。このタイミングで再びジェダが現れ、神体が目覚める時が来たと話す。そして最後にザベルが出現。その後の話からアスタロトの魂は神体に吸収されてしまった事がわかる。そして神体が目覚めるまでに後8分しかないという状況まで判明するのに増援が大量に。もうこうなったら他の敵ユニットも宝箱もガン無視でやるしかねえな…。

さて、なんとか14ターンまでにジェダを倒すが、神体はジェダの魂を取り込んだらしく起動してしまう。そんな所にまたザベルが現れ、ジェダの魔力を吸収してパワーアップしようとする…が、首だけになって吹っ飛んでしまう。セイヴァーのザベルEDの再現じゃないかwwww しかし今の爆発でこの場に滞留していた魔力が霧散される。このタイミングで全員揃うが、それを合図に崩壊と空間歪曲が同時発生。この空間は「ゆらぎ」に飲み込まれるということらしい。一行は美依の力を使って脱出。

ここでフェイズエンド。やっと魔界の連中とケリついたけど、そういやまだスケィスが残ってるなあ…しんど…。

  1. 「魂の救済」を行う為の「神体」。ただし原作のセイヴァーでは未遂に終わっているが、久し振りに発表された新作でその辺りが語られる可能性はある
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