Chapter:43 Castello di carte/砂上の楼閣

38話。だいぶ佳境に入ってきたって事はナムカプ同様45話+プロローグ5話の計50マップで終了っぽいな…

さてタルカロンの屋上へと着いたユーリ達。…ああ、べっぺではここで追憶のクラトスお父さんフルボッコしたなあw 懐かしいwww エステル曰く以前来た時と雰囲気は変わらないというが、魔界の魔力を感じる一行。しかしモリガン様によると魔界とは少し質が異なるらしい。しかしダンテはここがかつて自分の父である魔剣士スパーダによって封じられた魔界に間違い無いと断定。

ここで毒島が上空に邪気を感じるので上を見てみると、空が裂けている状態に。そして裂けた先に見えるのが魔界だとダンテは言う。ちなみに原作タルカロンでデュークと戦った時、上空にいたのは星喰みである。さておき、この裂けた先へつながっている魔界へ様々な力がタルカロンから吸い上げられて言っている状況らしい。あそこへ行くには魔力に同調して吸い上げてもらえればいいというダンテ。…今回も全員揃ってって訳にはいかないんだろわかってる!(ぉ)しかしダンテ、乗り込む時になって「此処から先はR指定だぜ」とか言うなw

さて、うまく入り込めたはいいがどうも以前訪れた魔界の雰囲気とは違うようだ。しかし外面だけを取り繕った危険な場所であるから長居は禁物という話になる。そしてジェダはここではなくこの先にいるのではないかと思われる。…とか言ってたらセスが転移してきやがった。そういえばこいつを何とかせねばならんのだっけ…。セスによると現在の日本がゆらぎの巣窟になっているという話が出てくる。森羅が事態収拾にあたっているが追いついていないという。そしてその発信源が美依の屋敷であるという。更に扉の先で魔力が異様に高まってきているとモリガン様。ジェダがいよいよ本格的に「魂の救済」を始めるのかもしれない。ここでパーティを2つに分け、ダンテ隊をジェダの下に向かわせ、残ったメンバーでセスをフルボッコする形になる。

さて残ったメンバーで戦闘開始するが、しばらく戦ってるとまた増援。逢魔の連中らしいが、そうやらセスの周辺を調べていたようだ。どうやらリームシアンに鞍替えしたらしいが…本人は先に進んでいるようだ。っていうかリームシアン、使える駒なら何でもいいのね…。そして更にモロ星人までもが現れる。で、まず割と冷静な毒馬頭をボコって事情を聞くと、S.I.Nについて調査していた時に田園調布で起きた大規模な「ゆらぎ」について耳にしたのだが、屋敷の地下が「ゆらぎ」によって別の場所に通じているらしい。やはり地下が怪しかったのである。戻って屋敷についてもう少し調べてみるという。…でも趣向は変えてもおしおきはきっちりやるのね沙夜www

とりあえずセス含めて全滅。すぐに扉の先へ向かおうとしたその時悪魔たちがまた現れてフェイズエンド。ちょっと待て、先に進ませてくれないのかよ…

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