快適な船旅からの34話。
さて船に揺られて到着した先は…太正時代の巴里ではないか…。テアトル・シャノワールがあるのでサクラ大戦の世界である。しかしここで既に色々な世界が交じり合っているのではないかという疑問を抱く一行。とりあえず手分けして巴里の街を調べてみる。巴里の街は大神隊長が特別留学してた頃と変わらないのだが、やはり誰も居ないのはおかしい。…いや、今までだってそうだったろ…。しかしこの街にたどり着いた事には何か意味があるのだろう、というアーサー。
さてメンバーが揃い踏みした所にネクロンとオミコンが出現、防御壁で分断されてしまったばかりかセルベリアとリーバードまで出現。セルベリアは「この世界は自分達のいる征歴の世界に近い位置にある」と話し、以前遭遇した時にネクロンとオミコンに出会ったのだという。ネクロンとオミコンは秋葉原からクロスゲートが消失する寸前に抜け出していたらしい。セルベリアは世界の融合が始まり、そうすれば元の世界ともつながるという。…リームシアンの言っていた「世界はやがて同じになる」とは、以前逢魔が目指していた「混沌した世界」そのもの。しかし世界にはあるべき姿があるのだから、やはり正しい方法で帰らねば意味が無い。ダメ押しに蒸気獣まで出現した所で戦闘開始。…敗北条件を見るに、シゾーと殺女とはケリ付けられるのかな? でも前のマップのリームシアンの事を考えれば無理だろうな。セルベリアはまだケリを付けられそうにないし。
数ターン経過すると障壁が消えてシゾー出現。ここにシゾーがいるとなると殺女もどこかにいるだろうと読む小吾郎。そしてやはり現れた殺女。後の会話からしてやっぱり殺女とシゾーとはここで決着を付けられそうである。例によって近づいてくるユニットからちまちま倒す。このうち殺女を倒すと死の間際に藤枝あやめだった頃の記憶が…。原作やってなくてもある程度展開知ってるとこの会話シーン辛いなあ…あやめさん…(ホロリ)さて全滅はさせたもののセルベリアだけには逃げられてしまう。と、ここでゼファーが空に浮遊しているものに気づく…ってこれ…
タルカロンじゃねーか…。
しかしタルカロンは星喰みの消滅とともに力を失ったはずである。やはり世界は混ざりつつあるのだろうか。ただはっきりとしている事は、交じり合う世界も美依の力に目をつけたのも、すべての事象には間違いなくオロス・プロクスが絡んでいること。とりあえず、タルカロンには行ってみるしかないだろう。どうやって行くかだが、大神隊長には妙案があるらしい。凱旋門の中に隠されていた巨大射出兵器・リボルバーカノンを使ってタルカロンに突撃…なのだが、大丈夫なのかコレ…。万が一のことも考え、3隊に分けて乗り込む。親分のブラックジョークにツッコむユーリ…はいいんだが、お前さん少佐とか呼ぶ性格じゃ無いだろw(どっちかって言うと親分の方で呼ぶタイプだろ…)
ここでフェイズエンド。タルカロンって事は星喰みと決着つけるんだろうけど…本当にデュークさんフラグ無しなのかな…。小山さんがフランク役だけで出るとは思ってない…んだが、これまで話題に出て来なかった人物が突然出るとかナムカプではなか…あ、いや、いたわ。超魔王がそうだったな…。