33話。
さて、もう一方の客船バミューダへと飛ばされたソーマ一行。噴水を使って美依の屋敷へ戻ろうとしたその時リームシアンが現れる。と同時にトウマが操られ状態に。シリルによると以前もリームシアンに操られた事があるらしい。魔族の誘惑には魔族の誘惑を…という事なのか、モリガン様の夢魔の力でトウマは元に戻る。
ゾウナの軍勢やら何やら出現した&勝利条件が「リームシアンを倒す」と出た所で戦闘開始…だが、どうせリームシアン倒しても結局全滅させなきゃいけないんだろ知ってる!敵の数を減らす&プールに入ると狙ったかのようにモロ星人が現れる。…というか、キスの味まで言わなくていいですリームシアン様wwwww アリサじゃないがドン引きだwwwww さてリームシアン含めて全部倒した所で全てを吐かせようとする。しかしいずれはこの世界が同じになると謎めいたことを言う。しかしその前に自国に戻るというとリームシアンは去っていく。…吐かせようとしてもなかなか吐かないのは今に始まった事じゃないけど、これだとナムカプの二の舞踏んでるような…。そうこうしてると小吾郎一行も噴水から現れる。そしてここで美依が旅の中で体に感じていた異変について語られる。少し前から転移するたびに不思議な感じがしていたと語る。そえがドゥーエ達の言う「鍵」なのかという話になるが、現段階では完全にそうとも言えない。だが無関係ではないだろう。沙夜は美依の力が百夜・改に近い能力ではないかと推測。今まで知らなかった能力に怯える美依に「自分の中にある力を恐れるな」と返す仁。ここで悪巧みを思いついた平八とデビロットを「そういう事なら森羅で預かる」零児がピシャリ。
とりあえず再び屋敷へと転移しようとするが、ここでシリルが「リームシアンが言ってたこと(この船が行き着く先)が気になる」と止める。確かにリームシアンはジェダと繋がっていた事を考えるとその動向が気にならん事はない。しかし船のスピードは上げられないので一行はしばしの休息と言わんばかりに船旅を満喫することに。
さて長い船旅になるので船内のバーで飲もうとするべっぺ組とリンドウとブルーノ。…おいフレンwwwお前は本来止めるポジだろうwww あとエステルとリーンベルは無理して付き合うんじゃねえwwww そしてダンテ、ピザはともかくここにストサンがあるわけ無いだろwwww そして水に入りたがるアンドロイド達(除ゼロックス)にツッコミを入れる毒島さんはいいとしても、夜のプールでインモラルな発想をするな駄狐wwwww そして例によってヴァシュロンとフランクは自重しろwwww
ここでフェイズエンド。あれ…、ユーリとダンテの甘党対決と親分の下戸フラグがなかったですね…?(ツッコむのはそこか)