31話。
さて美依の屋敷についた一行。洋館を見て浮かない顔をするのは洋館でゾンビとデッドヒートを繰り広げたメンツである(笑)。しかしここには必ず何かあるはずだと言う春麗とモリガン様。…と、その時屋敷の中から出てきたのはオロス・プロクスの連中である。…だが毒牛頭、沙夜をババア呼ばわりだの性格が曲がってるだの言ってると後が怖いぞwwww
1ターン経過するとドゥーエが現れる。…人の屋敷で優雅に風呂とつまみ食いかよ…。さておき、「鍵」みたいなものを探しているというドゥーエ。屋敷の鍵ではなくもっと深いもの(おそらく経界石の秘密)だというが、毒島曰く「自分たちの想像の外にあるもの」ではないかと。だが「モノ」ではない気がする小吾郎。そしてここで経界石の伝承は「今の」黄龍寺家には伝わっていない事までドゥーエにバレてしまう。経界石に関する文献は失われてしまっているからだ。話が終わると逢魔の連中をフルモードで召喚する。なんだよこの数…(この段階で全ユニットあわせて100近く)。
いつも通りに地道に片っ端から片付けていくが、引き際がよすぎる点に一同が疑問を隠せない。そして連中は噴水を使って何かをしようとしていたようだ。ここは百夜・改が周りを囲む様にして配置されていた所を見るに、一番きな臭い場所だからだ。沙夜が「転移を制御する為に百夜・改を配置していたのではないか」という話からここの噴水を掘ろうという話になったその時、美依から光が放たれ、ソーマたちが消える。どうやら別の場所に転移させられたらしい。そして残りのメンバーもそのまま別の場所へ。
ここでフェイズエンド。なんかここ最近戦闘が作業と化している気がする…しんどい。