28話。
さて飛んだ先は魔界村・魔王アスタロトの居城らしい。すると付近にアウラの反応があるというKOS-MOS。しかし最後のセグメントはスケィスが持っていたはずなのだが…? スケィスは力を得た、というアウラ。スケィスから分離する際に力の大半を使ったため反応が弱くなっているアウラ。…しかしこれ、罠とかじゃないよな…。でもやっぱ本物か。
戦闘開始からしばらくするとリームシアンが現れる。どうやら魔王アスタロトやジェダと会って更に刺激を受けてしまった模様。余計な事してくれなくてもいいのに…。更には魔王アスタロトが2体。因みにどちらもモノホンである。更にはモロ星人まで。リームシアンの術で操られているらしい。最後に現れたのはジェダ。しかし神夜、「失礼な悪魔の人」ってwww よっぽど序盤で言われた事根に持ってたんだwwwww
残り3ターンってな所で漸くアウラに接触成功。今回は敵の数もさる事ながらカイトの初期配置からしてヤバかった…。ヘタしたら間に合わなかった所だった(汗)。アウラは「これからが大変になるかもしれない」と言ってカイトの腕輪の中へ戻るのだが…なあに? 今までよりももっと敵ユニが増殖する修羅場が連続するっていう話か?
例によって全ユニットフルボッコするも、もうここにスケィスはいないという。スケィスはアウラの持っていた転送データを使って何かを集め、「ザ・ワールド」に戻っていったらしい。で、このまま魔界の中枢に攻め込もうとするが、アウラがいた扉の先は魔界の中枢ではなく「ザ・ワールド」へと繋がっているという。しかし魔界よりも「ザ・ワールド」の方が先である。スケィスはもとよりフェイドゥムを野放しには出来ないし、「ザ・ワールド」関係は全て開放しておきたいからだ。それを聞いたアウラは「今の」マク・アヌへ転送するというが、「今の」マク・アヌとはどういう事か。
ここでフェイズエンド。そろそろスケィスとはケリをつけてえなあ…