24話。
さて4つの断片の打ち3つが回収されたアウラだが、最後の断片…4つ目のセグメントはスケィスに奪われたと判明する。そしてスケィスはリアルの世界にいるらしい。スケィスを追う為にも全員をネットの世界からログアウトさせるという。
そして転移された先はマーベルランドのピラミッド。スケィスを追い詰めたのはいいが、後ろをゾウナの軍勢に囲まれてしまう。その隙を突いてスケィスには逃げられてしまう。しかも魔方陣からはドゥーエ達が転移してくる。スケィスの居場所はアウラに聞けば分かる話なので、今はドゥーエ達をフルボッコするのが先だ。1ターン経過するとドゥーエが魔方陣を使ってセルベリアを召喚。まだ増援増えそうだな…というか章タイトルからして何となく黒き堕天の騎士が出てきそうな雰囲気ムンムンなんですけど…。いや、でも、今回まだ魔人カムーズが姿を見せてきてないんでそこんとこどうなんだろ。ナムカプ基準にするなら中の人はいるので(※リンドウさんと同じ)出てきそうなもんだが。更に1ターン経過すると今度はジュリを召喚。そうやらS.I.Nもオロス・プロクスの事は調査しているらしいが「暴れられそうだから」という理由であっさりドゥーエに賛同してしまう。更に(以下略)逢魔の連中が飛び出してくる。だが沙夜だけはどうやら事情が違う様だ。「選ばれなかった」とはどういう意味なんだろ。
かなり時間はかかったが全敵ユニット撃破。オロス・プロクスについてもう少し情報を集めたい所なのだが集めたら集めたでキリがないという結論に。少なくとも今は「ザ・ワールド」での問題を解決するのが先といえる。その為には何としてもアウラを復帰させねばならない。アウラが復帰すれば「ザ・ワールド」を起点とする問題には歯止めがかけられるからだ。とりあえずは外に出てスケィスを追わねば。外に出ると序盤で通ってきた虹の道がそのままになっている事に気付くハーケン。あの虹はエンドレス・フロンティアに繋がっているからだ。と、そこに腕輪を経由してアウラが話しかけてくる。この世界からスケィスが消えてしまったという。おそらくは虹の道を通ってエンドレス・フロンティアに行ったというのが濃厚であろう。虹の道を渡り、エンドレス・フロンティアへ。
一方でオロス・プロクスサイド。どうやら経界石の封印を解いて何かしようとしている所まではわかる。っていうか親玉…声ナハティガル(TOX)かよ…。あとOPアニメでチラ見せするけどなんかバリくさかったw
さて一方の小吾郎一行は無事にエンドレス・フロンティアに到着。スケィスは巨大戦艦「シュラーフェン・セレスト」にいるらしい。あそこの次元装置であれば元の世界に帰れるメンツもいるかもしれないとのこと。そんな一行をよそに「不死桜の力に乱れが生じている」と浮かない顔をする神夜。不吉な予感しかしないんだが。そこで、巨大戦艦に向かうチームと不死桜へ向かうチームとに別れて行動し、巨大戦艦で落ちあう事になる。
ここでフェイズエンド。うーん、この話の全貌が見えてきたような見えてこないような…。あとこのシナリオを見てる感じだと沙夜の仲間入りフラグが立つの早いかもしれぬ。セルベリアとジュリはお前ら本当に仲間になるのっていう感じだけど。でもジュリはカットインが用意されてるから、一応…なるんだろうなあ…。