18話。
さて、魔人像の爆発による次元の歪みでトロン達が転移されてきたのは巡洋艦ヴォークリンデ。で、爆発に巻き込まれたアーサーはというと…
…案の定パンツ一丁で生還してたよこの人。
そして前話でワルキューレに頼んだものとは鎧の事らしいw ともあれ次はどうするかという話に及ぶ。しかしヴォークリンデは撃沈したはずなのに何故またここにあるのかと不思議がるデビロット。おそらくはゲイングランドの時間軸がずれたまんまなのだろう。と、ここで「戦艦なら向かうべきはブリッジだ」というハーケン。さすが艦長。コブンが艦内に謎のエネルギー反応があると知らせてくるのでここは二手に分かれて行動する事に。大神隊長サイドは艦橋の制圧、小吾郎サイドは謎のエネルギー反応を追う事に。
さて艦橋に着いた大神隊長サイドだが無人状態。一度小吾郎一行と合流しようかと来た道を戻ろうとしたその時、グノーシスが出現。ヒルベルトエフェクトがないと倒せない相手なのだが既に実体化しているようだ。とにかく今はグノーシスと戦うしか無い。何体か倒すと増援。その中にはセルベリアが。どうやらイムカの仇敵らしい。だが「いろいろとすごい女の人達」っておいwwwエステルwwww 更に進めるとリームシアンとジェダまで出現。どうやら境界線が非常に不安定になってしまっているらしい。そこにトウマとシリルがリームシアンを追って出現した所で戦闘再開。敵ユニットを何とか全滅させる。どうやらジェダは美依の力を確認しに来たらしいが、いないとわかるとさっさと撤退していく。
で、落ち着いた所でトウマとシリルから話を聞くのだが…シリル…「斬った方が良くない?」と言ってる時の立ち絵が…すごく…凶悪です…。ひとまずもう少しヴォークリンデ内を調べる必要がありそうだという結論がつく。
ここでフェイズエンド。うーん、ヴォークリンデまで来たのならそろそろゼロックスとモッコス様フラグ来て欲しいんだけどなあ…