Chapter:13 Sognare/夢で逢えたら

8話でやんすよ。

さて場所は変わってリュウとケンのターン。六本木にいたはずが気付けば見知らぬ所に二人だけ飛ばされていたようだ。この場にいるのに現実感が無い様な気がするというリュウにブラックジョークで返すケン。やめろwそれは普通に笑えねえw と、そこに現れたのはねねこ。…それにしても、何でゆめりあを出してしまったかねこのゲーム…。アイマス出されるよりかはマシだが。とりあえずリュウ達はザ・ワールドに飛ばされたという事はうっすらとわかる。更に謎の押し問答をしているとねねこのもう一つの人格であるネイトが浮上。おそらくは運命の岐路なる刻に巻き込まれたのではないかという。そしてそれを引き起こしたのは人間の「負」の部分の集合体であるフェイドゥムであろう、と。かつて倒されたがザ・ワールドの世界で再び蘇ろうとしているらしい。

…などと話していたらフェイドゥムが出現。リュウの順応性の速さにケンが呆れつつも戦闘開始。1ターンが経過すると元々この地(マク・アヌ)に向かっていた小吾郎一行が現れる。そしてそのメンバーの中に森羅のエージェントの姿を認めたケンは「ろくでもない事件に巻き込まれたらしい」と苦笑い。更に進めてくとベラノス兄弟が美依をさらいにやってくる。とりあえずベラノス兄を撃退してさっさとご退場願おう。

戦闘終了後、ある程度情報交換した所でカイトがアウラを呼びだす。「ザ・ワールド」の世界で何が起こっているのか聞くも、アウラもあまり把握できていないらしい。アウラが感じているノイズとはおそらくフェイドゥムの事だろう。ここでネイトがアウラに全てを話すと、アウラは皆を元の世界に帰してあげたいという。ひとまずカイト達をログアウトさせ、残りの連中は外部サーバー経由で現実世界へ帰還させるというものらしい。外部サーバーは銀座にあるサーバーが一番安定しているからそこを使うらしい。…いやだから美依、業界用語やめれwwwww

ここでフェイズエンド。しかし、きっと元の世界には戻れなさそうな気がするよ…

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