Chapter:02 Cattivo presagio/凶兆

さくさく進めます。プロローグ2。

次の舞台は格闘家がそろい踏みするステージ。最初に登場したのは風間仁とシャオユウ。仁は自身の体の変調を調べるため、シャオユウの正史を無視して六本木のとある場所へ赴く。…ここ、ナムカプだと沙夜がゆらぎを発生させて一行を神界に飛ばしたステージだったんだよね…。ここを訪れたと同時に噴水からレッドアリーマーが出現、また仁の体調に異変が起こる。悪魔たちの目的はデビル因子を持つ仁のようだ…ってこれナムカプでもそうだったよなあ。最初から。ナムカプでの仁はデビル因子覚醒直前まで追い詰められたけど、結局何事もなかったかの様にフェードアウトしたよね(デビルカズヤがいたからなあ…)。似た様なポジだったリュウは殺意の波動にとらわれてしばらく戻って来なかったのに。

そして更にそれを狙ったかのようにデュラルが現れるが、ほぼ同時にデュラルを追っていたアキラとパイが現れ、仁に喝を入れた所で戦闘開始。しかし1ターン終了後に早くも敵増援でS.I.Nの戦闘員ジュリが。パイの俳優仲間にも介入してくる軍事企業はどうやらデュラルを追っているらしい。するとそこにリュウとケンが現れ加勢してくれる。…リュウとケンと仁が知り合いってな所とか、レッドアリーマーに見覚えがあるとか、この一連の会話はもしかしてナムカプを回想してるんスかね…。あと、師匠が言っていたという「六本木へ行け」って、それナムカプの4話で豪鬼がさくらに言ってたセリフじゃないかw

で、ジュリは危なそうなのでデュラルを倒して勝利条件をクリアする。ジュリがデュラルを連れて撤退した所でリュウがシャオユウから事情を聞く。だがその時仁にみたび体の変調が。それと同時に噴水が光り出し、アキラとパイ以外のメンバーがその中に消えてしまう。これまた謎だらけのままプロローグ2がフェイズエンド。なんかこれじゃナムカプ4話みたいな展開じゃないか…。

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