39話。そろそろ終盤が見えてきても良さそうなもんですが…まだ見えてこないッスねー…。
今度は戦艦内の研究所。コチラに潜入するのは零児達。ロール以外の技術者はここにいる。動力炉を目指していたはずが、道に迷いに迷った挙句、目的地とは違う所に出てしまったらしい。もしここがコントロールルームの場合だと戦艦を止められるというKOS-MOSの言葉もあって、一行は中に入って見る事に。
だがその先で見た物はグノーシスとオクティを培養しているカプセルだった。タイゾウが第三の月で見た装置と同じらしい。魔界への侵攻はどうやら本気だった様だ。どうせなら全部破壊してしまおうという事になり、タイゾウがカプセルを壊そうとした刹那、突然カプセルが勝手に割れ、中からオクティとグノーシスが。どの道破壊しなくてはいけないのでさっさとヒルベルトエフェクトを展開して戦闘に入る。
順当に数を減らしていくとシュトゥルム達が現れる。援軍…というのは沙夜らしい。こういう出方ばっかりしやがるので最近本当に鬱陶しいですよこの人…!つか、周りの取り巻き自体が既にウザイです(毒牛頭と毒馬頭が特に)。…と思ったら沙夜じゃない…?だが服はそっくりだ。そこに沙夜が現れ、この白い娘は片那という名前だと言う。などと言っていると、培養カプセルから片那が何人も。沙夜と片那…タイトルにあった「鞘と刀」…という関係なのだろうか。で、ソウルエッジの行方を追っていた筈だが、見たところ所持しているふしは無い。その問いに沙夜は「一度は手に入れたそうだが、すぐに消えてしまった」と、珍しく正直に話す。で、あっさりと諦めて自分の分身を作っていたのだというが、信憑性は感じられない。だが戦力増強が目的でこの装置を使ったというのは引っかかる。何の目的で片那という分身を創ったかが、零児には気になる。
その後も順当に数を減らして行くとまた増援らしい。今度はザベル。虹の橋を使って入り込んだらしい。だが問題なのはまだあの中にアマゾーナがいる事だろう。術者であるドルアーガは倒したはずなのだが…どうやら強い呪いの様な物を掛けられているらしい。それでも近付いてきたのでこれから先に倒す。だがやはり元に戻る事無く撤退されてしまう。次に他の連中は放置プレイにして、真っ先に沙夜を片付ける。その撤退前の話しぶりから、もうソウルエッジは必要とはしていないのでは無いかと疑う。
沙夜を倒した後は気が楽(まぁザベルと片那は少し問題あったが)なので、残りは順当に減らして全部片付ける。だが残りの勢力が皆物質界に向かったとすると大変だ。悩むよりも直接行った方が、というリリスの言葉は、単純だが一番的を得ている。沙夜と片那の関係について調べたい零児だが、この装置が何時までも残っていると色々な意味で困るので、仕方なくこの装置は破壊する事に。だが零児はソウルエッジと片那の間に何らかの関連性はあるはず、と考える。とそこでフェードアウト。
次はベガとの決着が付くのか…?(まだそうな気もする)