Chapter:42 Babel/バベルの塔

37話。とうとうドルアーガと雌雄を決する時。

という訳でここは塔の59F。どうやら二手に分けて行動をしているらしく、こちらはギルが率いる隊。色々と騒いでいるとこの階の兵たちが一気に動きだす。もちろんこれを迎え撃ち、ドルアーガを探す事に。少し経つとマスヨ達も59Fに到着する。そんな折に強い魔力を感じるデミトリとKOS-MOS。発現点は中央だという。強大な魔力を放っている者こそドルアーガ本人だ。だがギルは、以前と同じ手だとしたら恐らく本人では無いと言う。以前は3体仕向けて来て最後にやっと本人が出てきたそうだ。同じであっても無くても、どのみちドルアーガは倒さねばならない。

そうやってまずは1体目の分身を難なく仕留める。すると先程と同じ気配が4つ。これもドルアーガの分身だというが、4つあるうち本体は1つだけらしいが、見分ける方法は無い。とにかく4体全てを倒してみると、今度はクォックスに化けた分身と、本物のクォックス・シルバードラゴン・ブラックドラゴンが登場。順当にやって本物のクォックスを倒すと、やっぱり逃げられてしまう。KOS-MOSによると階下へ向かったらしい。追おうとするカイを制止するギル。クォックスは自らの意思で降りて行った―――――自力でドルアーガの呪縛を振り切ったのだと話す。このままドルアーガを倒せば本当の意味でクォックスは解放される。だからこそ今は、この場にとどまり、ドルアーガを倒すしか無い。そうして分身を倒すといよいよ登場。…なんですが…ですが…(エコー)

ドルアーガが立木声な事に盛大に吹いたww

…ダメだ、どうしても白銀のパンイチ騎士と、親バカもといロイド馬鹿な青い羽の天使が被ってしまう…!(末期です)…やっぱ立木さん、声にメリハリ付いてn(以下略)。スローモーに喋っても、やはりこの方も結構特徴のある声だからすぐ判るし。かと言って、ワンナイとか、ブラックジャックOPのアレとか、果てはどっちの料理ショー並にテンションが高いのも考え物ですが;;でもキャラによって喋り方を変えるんだったら、麦人さんの様にギャップがありまくり(1)なのが良いです…。

閑話休題、先ほどのギル・カイとの会話から、どうやらこのドルアーガは本物のようだ。戦力差の事を話に出すとドルアーガは玉座の回りに兵を出す。だが大元さえ断ってしまえばその取り巻きも力を失う。その理屈からすれば、ドルアーガを倒す事でアマゾーナにかけられた呪縛も解けるはずだ。ここで勝利条件が「ドルアーガを倒す」に変更となり、戦闘再開。

そんな訳で近くにいる連中はドルアーガへの攻撃を優先、またスピード上昇系のスキルがあるユニットは毎ターンそれを使ってドルアーガが攻撃範囲内に入る様に移動を重ね、MAも使いつつ何とか削り倒す。因みにトドメはデッドヒート・スロットル(MA/マスヨ&ひろみ+クロノア&ガンツ)で。ここでギルとカイがヒートボディでドルアーガに引導を渡すイベントが発生。ドルアーガの消滅と共に取り巻きもこぞって消滅。

勝利に酔いしれる一同をよそにスタンは何処だか浮かばれない。それをカイに問われると、ドルアーガの最期の言葉が気になるらしい。だがそこで「空気を読め!」とカトレット姉弟に怒られるスカタン(笑)さて塔を降りて合流を…というその時、塔が崩れるようだ。これは自爆装置ではなく上空から爆撃をしていると超戦士とマスヨはそう読む。危険だが、最上階へ行って確認するしか無い。

こうして60階へ着いてみると、そこは破壊された状態だった。するとマスヨと超戦士が読んだ通り、上空に戦艦が。そこに他のメンバーも合流。そして飛竜が上空にいる戦艦の事を話す。上空にいるのは35話で話が出た空中戦艦バルログ。グランドマスターの持ち物らしい。シュトゥルム達はアレに乗って魔界に来たという事になる。だが空中戦艦に乗り込む手立てが無い。とそこにワルキューレが、橋をかければ戦艦に乗り込めるという。その橋とは「虹の橋」。かつてワルキューレが魔王ゾウナとの戦いの際に使用した魔法らしい。とにかく時間が無い為急いで橋を架け、戦艦に乗り込む事に。

次は一気にベガとの決着が付くのかいな…?あわよくばグランドマスターも…か?

  1. 判らない人はVP1かロックマンX7を起動させて、前者はロレンタ夫とガノッサ爺、後者はアリクイ御老とシグマの喋りを比較してみると良いです。…ホンマに吃驚するほど判りやすいです(笑)。
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