31話。いよいよ魔界村に殴りこみです。タイトルが意味不明なのはこの際スルーで。
で、エントランスに到着。かなり広いらしいから行動方針は決めておいた方が良いという事になる。よってここの3択は「慎重に行動する」を選択。
するとエントランスでフラッター号を見つけるロックンロール。しかし何故ピラミッドの近くに着陸させてあったフラッター号がここにあるのか。まぁあの近くで大きな空間歪曲が起こった事を考えれば不思議でも無い話だ。さてこれからこの奥へと進むわけだが、以前ワルキューレが入った時には空間が歪められていて、門より先に進む事は出来なかった。前に来た程の魔力は無いとモリガンが言うが、単純に通り抜け出来る様な雰囲気では無い。これも矢張りソウルエッジの影響なのだろうか。あれがここを通過しているのならば、空間を歪める魔法も効果を失っているのでは無いか、というのはギルとカイの弁。とにかく門をくぐろうかという話になったその時、モモが熱源をキャッチ。すると目の前に現れたのは豪鬼。だが何も言わず門を抜けていってしまう。それを追ってリュウもまた門を潜り抜ける。仕方が無い為、チームを3つに分けて、1つは殿兼ねてフラッター号の引上作業を受け持ち、残りはリュウを追う事に。
さて、まずはフラッター号引き上げ班。引き上げ班と警備班とに分かれて持ち場に付く事に。するとそんな所にジョーカーが現れる。ジョーカーはワルキューレ達と接触したのだろうかと思うギル。だがその答えはすぐに返ってくる。人数が多かったので、そのまま素通りさせたのだと言う。だがそうした事には理由があるとキングが見抜く。見逃した事が次のムーヴに繋がっていると語る。詰まる所、今まで幾度かソウルエッジに接触してきた自分達を使って探し出そうと言う事らしい。更にジョーカーはフラッター号を壊すつもりだ。至る所にブービートラップを仕掛けたのが、フラッター号でひとっ飛びされては水の泡になるから、らしい。そうしてジョーカーは様子見に入る。それを、「何かを待っている?」と読むキングだが。
こうしてフラッター号の防衛に入る。頭数を減らしていると何故かヴェロキラプトルとアロサウルスが。勿論アロサウルスはあの砂漠にいた奴だ。ここでジョーカーが前座という。やはり真打はあるようだ。更に頭数を減らしてくると空間歪曲が発生。現れたのはやはり沙夜。どうやらジョーカーの待っていた真打とは矢張りコイツらしい。魔界村でソウルエッジを拾うつもりだ。以前ソウルエッジを追って転移出来る様になったと言っていたがどうも失敗に終わったらしい。そればかりかシャレードまで引っ張ってくる始末。ドルアーガの塔がある辺りからぷっつりと反応が消えたとぼやく。だが仮にドルアーガの手にソウルエッジが渡ったとしても、それだと沙夜がここに来る理由が無くなるばかりか、ジョーカーがワルキューレ達を見逃した理由すらも判らなくなる。それに、ソウルエッジの分身が戻れないというのも引っかかる話だ。それをアーサー達に調べさせようという腹らしい。しかしどんな理由であれドルアーガの塔には行かねばならない。しかもジョーカーはまだ何か用意しているようだ。頭数を更に減らすとやっぱり現れたのはジャンガだ。ドルアーガの塔からここまで来るまでにかなり時間が掛かるようだ。更に追い討ちをかけるかの様にクォックスとシルバードラゴンが。シルバードラゴンはクォックスの分身ともいえる存在。そこまでドルアーガの力は戻って来ているらしい。更に更にアーマーキングまでもが敵増援として登場。するとアーマーキングはソウルエッジの所在がドルアーガの塔にあるとバラす。そして魔界村の最深部にある地下湖から行く事が出来ると話す。ジャンガの慌てぶりからして、どうやら本当の話らしい。そうしてジョーカーは撤退。ここで勝利条件が「敵の全滅」になり、最初からあった「敵ユニットがフラッター号の上に乗る」という敗北条件に、更に「アーマーキングの戦闘不能」が追加される。
まずは例によって沙夜を集団リンチの刑に。するとドルアーガの塔へ行く為にいつもどおりに撤退。ま、とりあえずの厄介者はいなくなったので気は楽。次にジャンガをさっさと退ける。「もっと力のあるヤツ」という言葉が引っかかるが、それだけ追い込まれているという証拠だろう。
さていつものように全ユニットを殲滅。艦を守れた事と、キングの心のつっかえが取れた事にホッとする一同。特にアーマーキングに関しては最良の方法で落ち着いた為、一同はアーマーキングを暖かく迎え入れる。これで後は骨仮面のカトレット弟だけだなー…。さておき、カイとギルはアーマーキングに、ドルアーガの塔で消えたというソウルエッジに付いて話を聞かせて欲しいと言ってくる。だが当の本人も、赤い悪魔が話していたのをたまたま聞いていただけで詳しくは知らないという。「あの剣は塔内の宝箱に入り込んだ可能性がある」とだけしか聞いていないらしい。だがそこまで判ってて何故ジョーカー達は見つからないとか言っているのか、とふと疑問に思うのはクロノアだ。それを聞いたギルとカイはその意味がすぐに判ったようだ。ギルによると、ドルアーガの塔の宝箱は一定の条件をクリアしないと鍵が開かないようになっているのだそうで。…あ、そういえばなりダン3の隠しダンジョン(ドルアーガの塔)、まだ行ってないや…。話を戻して、もしその中にソウルエッジが紛れ込んだとしたら、そこにある事は判っていても手に入れる事は出来ない、と言う事になる。さっさと作業を済ませて他の隊と合流しようという事になるが、ジェネティーは何やら嫌な予感がするようだ。
ここでフェードアウト。いよいよ魔界村内部かな?