30話。この大台に来ても未だに終末が見えてこない様な…
出撃ユニットを決めて本題へ。ここは地下要塞バラデュークの最下層。何やら話しこんでいるとカイが突然悲鳴を上げる。何かと思って見てみれば、奥に大きい生物が。マスヨによると、これはブルー・ウォームという、地下要塞バラデュークの拠点を守る超大型オクティ。しかし今はまだ不完全な状態(マスヨ曰く「成長しきっていない」)らしい。だが何時動きだしても可笑しくない状態まで大きくなっている為、要所要所を破壊していたのでは手間が掛かる。とここでひろみが強いエネルギー反応をキャッチ。その発信源にはディフレクターが。ブルー・ウォームはどうやらこのディフレクターのエネルギーで急成長していると読む。この状態を破る為にタイゾウがディフレクターに穴を開けようとすると、その周りを守るかのようにオクティが。急いでタイゾウをディフレクターに向かわせる事に。いつぞやのシナリオの、ソウルエッジに隣接するマップと似た様な勝利条件だけど、今回はターン制限が無いのでまだマシだな。
ともあれタイゾウを援護しつつ戦闘開始。2体倒すと空間歪曲が発生。敵襲かと思えばそこに現れたのはシルフィー。タイゾウが「情報を持ってきた」と読んだ通り、シルフィーはソウルエッジの所在を零児達に知らせに来たのだ。ソウルエッジは冥王星の彼方まで飛んでいったらしい…と話すと、超戦士2人が嘘を見破り、そしてマスヨが銃を構える(笑)。本当の所在は魔界村にあるらしい。考えうる限りで一番最悪な所に行った様だ。そんな事を話していると源氏の軍勢が増援として現れる。頼朝がドルアーガの塔に到着するまでの時間稼ぎとして零児達を足止めさせるつもりらしい。源氏はドルアーガを利用している気でいるようだが、逆に利用されているとは考えてはいないようだ。
そんなやり取りをしつつ戦闘再開。そのまま順当に数を減らしていくと、またしても敵影が1つ。現れたのは義経。それも、ドルアーガの兵隊を引き連れて。更に熱源が接近してくる。ギルやクリノの話から、次に現れたのは聖龍クォックス(タイプしにくい…)らしい。これで源氏とドルアーガは既に通じており、源氏は既にドルアーガの塔に入っていると断定する。根拠は何か?と景清に問われると、本来ならばクォックスは自分達の味方である、とギル。そして、今のクォックスは悪しき龍であり、本来「聖龍」であるクォックスをそんな風に変えられるのは只1人―――――ドルアーガしかいないのだ、と。
数を減らしつつ漸くタイゾウをディフレクターの元に行かせる(順番回ってくるの遅すぎですがな)。そしてディフレクターの破壊に成功、ブルー・ウォームも沈黙。ディフレクターを破壊された事により、生命反応も急速に弱まっている。だがその中から新たにオクティが出てくる。体表に入り込んでいたらしい。当初の目的は達成したので、ここで勝利条件が「敵の全滅」に変更となる。
そうして義経と弁慶を退けるが、三種の神器の1つがここに人知れず奉納されていたが、それを手に入れる事も出来なくなったと弁慶から聞かされる景清。バラデュークが出現したこの場所は、三種の神器の1つが奉納されていた上ノ伊城の地下なのだ。果たして景清の願いは完全に断たれてしまったのだろうか。その事実を確認する手立ては、現段階では皆無に等しいが。更にクォックスを倒すがやはり逃げられてしまう。クォックスを追おうとするカイだが、「無理に追う必要はない。ドルアーガを倒せばいいのだから」と、ギルはこれを制止。ってか、クォックスにトドメ刺したのスタルーで、それでLv34になったんですが、Lv34でブラッディローズはちょっと覚えるの遅すぎな気がします…。つかスタンはやはり魔王炎撃破や皇王天翔翼のイメージが強いんですが、その辺はどうも覚え…なかったですね。
そんなこんなで全ユニット殲滅。幸いブルー・ウォームからも生体反応は無く、周囲に敵影も無い様だ。これから様々な敵が魔界に集まってくるであろうと推測する騎士達。一行は魔界村へ。…と、ここに残るは景清とたろすけ。景清は何らかの妖気を感じ取ったらしい。その妖気を発していた元であるブルー・ウォームの中から三種の神器・八咫鏡が。やはり景清の願いが断たれた訳ではなかった。だが頼朝を倒すためにはまだ足りない。三種の神器の最後のひとつ―――――神剣・草薙剣が手元にないと、頼朝を斬る事は出来ないのだ。
さてバラデューク内部を進み、この先はいよいよ魔界村という地点まで達する。だがここから先はKOS-MOSによると「空間が歪曲したまま安定している」との事。つまり、歪められたままの状態になっているという事は、異世界同士が1つに繋がってしまっているという事になる。一行は意を決して魔界村に飛び込む。