25話。話の方向が思わぬ所に向いてきた気がするのですが。
今度はロボティアン工場。そこにはザベルとわや姫(らしいヒト)が。何やら色々やっているとKOS-MOS達が登場。とりあえずザベルをシメ上げて全部自白させる事に。だがザベルは機械を弄ってゾウナの兵隊を繰り出させる。とにかく敵ユニットを殲滅させる事に。
例によって頭数を減らし、ザベルを引きずり落としに掛かろうとする。するとザベルが上に乗っていた機械が爆発を始める。中にわや姫が入っていて、なかなか出してくれないので暴れ始めたようだ。騒ぎが収まるとわや姫とコピーが増援として登場。わや姫が機械の中に入っていたのは、自分のコピーを作るためだったという事か。ただコピーはオリジナルよりも性能は低いらしい。何故ザベル…もとい魔界村の連中と一緒にいるのかと言うと、表向きは戦力増強だが実はブラックベラボーが魔界村に入って行ってしまったというのが原因らしい。とここでベラボーマンが「わや姫を破壊しないで欲しい」と言ってくる。ブラックベラボーの事を聞き出さないといけないからだ。ここで勝利/敗北条件が変更になる。
更に頭数を減らしていくとザベル逆上。そしてまた増援。そこに何故か三島のロボットが。そこでわや姫は自分のデータベースがハッキングされたと知る。更にどんどこ出てくるロボット。そして最後に出たのはフォボスと、KOS-MOSのコピー。もしかするとこの機械そのものにコピー機能が実装されているのでは無いかと言うフーバー。
更に更に頭数を減らしていると突然奥の壁が壊れる。そこに現れたのは前話で殺意の波動に目覚めてしまったリュウ。モモが分析不能のエネルギーを検出する。だが一致するデータが過去にあるのだという。そのデータとは豪鬼のデータだ。更に話し込んでいるとアーマーキング登場。だが協力してくれる気配もない。で、リュウを優先的にやってた所…
あ〜ん! シオンさんを落とされた―――――――――――!!…こ こ このマップ唯一の全体回復係(※メディカオール)がー!!(涙)
つか全体回復ってこの段階じゃシオン以外だとナースを使えるルーティしかいないんだよねぇ…(遠い目)本気で死に物狂いでリュウのHPを何とか限界寸前まで削る事に成功。するとリュウが呻きだす。ただそれは傷による苦しみだけではない様だ。だがリュウは元に戻る事なくそのままどこかへと去ってしまう。とりあえずこの場を何とか片付けて、早急にリュウを追わねばならない。
で、何とかわや姫以外のユニットを全部殲滅。このマップの参加メンバーの平均レベルが低かった所為で本当の意味でボロボロになったよ…(泣/唯一頼れたのがKOS-MOSだけだったという…)。するとわや姫は自爆システムを作動させる。本人によると、敗北が確定的になったと判断した時に作動するようになっていたらしい。自分の存在意義が爆田博士がベラボーマンに勝つ為だけの存在だと語り、暴走。が、シオンはこれに猛反論。技術者の立場として、そんなプログラムは認めたくないからだ。シオンは高圧電流を流してわや姫の暴走を止める。ショートさせる事で強制的にリセットをかけたらしい。発動主のシオン自身は雷に対して何かトラウマを持っている様だが。
そんな事よりも、今はリュウを追ってピラミッドの奥へ。