22話。今回は残りのメンバーの回(何それ)
さて今度は地球包括管制エリア。…やっと出てきたよストライダー飛竜! こやつも随分初期の頃に参戦が発表されてたのに出てくるのが遅いよ!(泣)で、元同僚であった飛燕と対峙中。話し合いで解決しようとする飛燕に「素人めいた事を」と冷たくあしらう飛竜。んで、やっぱりというか必然的に戦闘に。とりあえず「気配を消す」で暫く隠れる事に。
スキルで隠れながら戦っていると、東風が増援としてやってくる。更にヒルベルトエフェクトを展開しなければ物理攻撃の効かないグノーシスまで増援として呼んで来る。そんな話をしているとキャプテンたちが登場。そしてKOS-MOSにヒルベルトエフェクトを展開させる。そして先程の話から、ヴォークリンデにいた仲間全員がザ・サードムーン内にいると確信する残りのメンバーたち…ってか、人数少なッ…!!(汗)で、「自己紹介はしている暇はないが快く協力してくれると思う」というキャプテンの言葉に無言で返す飛竜の反応の薄さに、思わず「反応薄!」とつっ込むルーティ(笑)
で、飛燕のHPを削っていくと更に熱源反応が現れる。だがそれは敵増援ではなく味方増援。リュウ達が現れる。道理で初期メンバー少ないと思ったら…。しかも敵に追われていたらしい。更にシャドルー連中+平八のドッペルが。ここで仁は疑問に思う。何故シャドルーのメンツの中に平八がいるのかが。もしシャドルーのデータをヴォークリンデで取ったのだとすれば、平八もそこにいたという可能性があるからだ。
更に頭数を減らしていくと、今度は上空から熱源が接近してくる。すると今度は飛竜を抹殺しに来たソロが、オクティと量産型を連れて登場。これだけ因縁が揃っているとかりんがボソリと愚痴を零したくなるのも無理はない。ソロにグランドマスターの所在を尋ねる飛竜。だがグランドマスターはもうここにはいないらしい。本拠地を捨てるとはありえないとばかりに驚くのはキャプテン。すると地響きが。どうやらグランドマスターはザ・サードムーンごと侵入者を爆破させてしまうつもりらしい。ここで飛燕・東風・シュトゥルムJr.は撤退。と、ここで勝利条件が「(29ターン以内に)ソロを倒す」に、敗北条件が「飛竜の戦闘不能/29ターン以内にソロを倒せなかった」に変更。勝利条件が変わった時点で19ターンなので、実質10ターン以内でソロを倒さねばならない。…必殺技ゲージ満タンになってる連中のゲージを温存しておいてよかったわー。MAXになってる奴丁度ソロの傍にいるし。そんな訳でして、23ターン目で終了。某方がここで失敗したらしいのですが、自分は結構余裕でしたわ。…っていうか、こういうパターンはスパロボじゃよくあるので慣れっこですよ。第4次Sでの例を挙げれば、10ターン以内に敵ユニットを全滅させる(宇宙へ)とか、12ターン以内に戦艦を目的地へ到着させる(強襲!阻止限界点)とか。因みになりダン3だと、「裏切りの砦(30ターン以内に敵ユニットを全滅させる)」と「時の吹き溜まり(30ターン以内に仲間を救出する)」がいい例。
そんな話は置いておいて、とりあえずここから脱出しなくてはならない。とにかく外殻まで出て宇宙船でも手に入れられれば良いのだが。するとKOS-MOSがSOSをキャッチ。この信号は前話でマスヨがひろみに危険を承知で発信させたものだ。すると飛竜は出口のルートを教えてくれる。KOS-MOSを水先案内人として一行は飛竜を追いかける事に。
さて、ザ・サードムーンを脱出したら次は何処へ行くのやら。