13話。いよいよ黄金の種を手に入れ、元の世界へ戻る事が出来るか?
龍宮城へ到着した一行。ここでまたユニット選択。モリガン様・KOS-MOS・クロノア&ガンツ・ジャス学教師ズ・クリノ&サビーヌを選択して配置終了。ってかシャオムゥ、キャバクラと勘違いしているのはどうしてだろう(笑)。水底なのだが呼吸は普通に出来ているようだ。黄金の種はここにあるらしいが、先ほどから異様な空気が漂っていて、変に静かなのが気になる。するとそこにデビルカズヤが登場。そしてその後にドルアーガの軍勢が登場。デビルカズヤを倒すことに夢中になる余り冷静さを失う仁。このままでは危ない為、残りのメンバーで仁を援護する事に。でも敗北条件に「リュウの戦闘不能」があるのはどう言う事だろう? 仁の戦闘不能ならまだしも。
少しやっていると会話発生。デビルカズヤと仁が本当の親子であると改めて知ったトロン達。こうなったら取り巻きを倒して援護して乗り切るしかない。しかしそこにまた空間歪曲の振幅が。現れたのはやはりドルアーガの軍勢だ。という事は、魍魎界と魔界が完全に繋がってしまっているという事になる。だが今現れた連中はモモのデータには無い。見た目は同じだが中身は違うらしい。確実に格が高い連中だとモリガンが睨む。
今のままだと後退させている仁がデビルカズヤに狙い撃ちにされるので、レベルの高い連中で周囲を囲んで集団リンチの刑に処しました(笑)。で、デビルカズヤが撤退すると今度は豪鬼が。…なるほど、だから敗北条件にリュウの戦闘不能が入ってたのか…。豪鬼を見て怖さだけなら景清に負けてないと言うたろすけ。…オイオイそんな問題じゃないだろう(笑)。そしてシオン、「子供が泣いちゃうから出てこないで!」は何かが違ってますから!それよか、アルベドもその類に十分入る気もするんですが、と突っ込みたくなりました(笑)。豪鬼は現世と異界を繋ぐ扉が開かれたと話す。次元の壁がまた崩れたらしい。それが殺意の波動だと知るリュウ。豪鬼は殺意の波動だけでなく、サイコパワーによるものもあると話すが、これ以上は聞き出すことが出来ない。
とりあえず残りの連中と戦うも、しばらくするとまた揺らぎが発生し今度はグノーシスが突然現れる。しかも続けてまた発生する。今度はかなり大きいようだ。今度は大きい建物が。だがその建物には「SHOP」の文字。するとそこから1人の女性が。女性はシルフィーといい、このSHOPの主人らしい。マスヨは彼女の素性を知っているらしく、バラデューク奇襲作戦の影の功労者と話す。ヒルベルトエフェクトを展開させたモモを見て何やら不穏な動きを見せるシルフィー。それに気付いたマスヨが釘を刺す。グノーシスを連れてきてしまったのは自分の責任だからと、シルフィーも戦闘に参加。
そんな訳でシルフィーの技一覧を見てみたんだが…カプコン物のオンパレードな感じがする(笑)つーかフラッシュコンボってポケファイのコンボシステムじゃん…! あとガンスモークとかブラックドラゴンとかマジックソード(※これはスキル)って、カプコンが初期に出してた作品のタイトルからまんま引っ張ってきてるだけやんか(笑)。因みにブラックドラゴンは、友人宅でコンシューマー版を見せてもらった事があるんですが、雰囲気が魔界村っぽかったなぁという事位しか思い出せません(最悪)
その後は難なく全ユニット撃破。漸く目的の人物と対面できそう…だがしかし、リュウには豪鬼の言った言葉が気になるようだ。更に仁はデビルカズヤの去り際の言葉が気になっている。豪鬼とは別の何かをやろうとしている、と仁は話す。
ここでフェードアウト。今度こそ地上に戻れる…かなぁ(不安)